2022年2月10日木曜日

『お口ぽかん調査』の結果。

 1月13日に神戸常盤大学から先生方に来ていただき、

きりんぐみ・ぞうぐみさんは『お口ぽかん調査』を

して頂きました。

その調査の結果が先日届きました。

子ども一人ずつに対して、結果を出して頂いているほか、

保護者の質問にも丁寧に答えてくださっています。

調査結果と一緒に、お口ぽかん予防策、園児全体の

調査結果も同封していただきました。

許可を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。


右上の図は、ボタンに糸を通したものを作り、

歯を食いしばった状態で、歯と唇の間にボタンをはさみ、

引っ張りあいっこするトレーニングです。

唇やその周辺の筋肉を鍛える訓練です。

ボタンを飲み込む危険がありますので、

小さなお子さんはしないでください。



調査結果で口唇閉鎖力が弱かったお子さんに対し、

CD等で指導資料をご準備して下さいます。

保育園で取りまとめて申し込みますので、

希望する保護者の方(きりん・ぞうぐみ)は担任まで

お申し込みください。


今回の調査で、虫歯や歯並びなど、お子さんの成長に

大きく関わってくることを調べていただきました。

このような機会を頂き、神戸常盤大学の先生方には

感謝申し上げます。ありがとうございました💖

【コロナウイルスに感染した際の事例】

  <令和4年12月22日現在の条例を基に記載> コロナウイルスに園児または同居する家族が 感染した際の濃厚接触者の自宅待機期間を 尼崎市保育管理課に確認したところ、 各ケースによりかなり違いがあることが 分かりました。 各ケースでの事例を掲載しておきます。   ★家族内で感染者...