2019年9月4日水曜日

お茶会。

今日は、ぞうぐみさんが造形指導の日でした。

7月の造形指導で陶芸をして、茶器を作ったので、
その茶器にお茶を点てていただき、お茶会をしました。

隣の立花福祉会館の和室を借り、
ししおどしをセッティングし、お香を焚いて、
雰囲気バッチリ!!

今日、お茶を点ててくださったのは、
音楽指導でお世話になっている宇都先生です。
今日のお茶会に先立って、園長先生から前日に
お茶会の流れを教えてもらっていたので、
子どもたちはスムーズに出来ました♪

7人ずつで3チームに分かれてお茶会スタート!
みんな、きちんと正座して待っていました。
まず、子どもたちがおともだちの前に一人ずつ
お菓子を運んでくれました。
7人分が揃ってから、みんなで「いただきます」。
お月見の季節にちなんで、立花商店街にある
和菓子屋「旭堂」さんで、月見うさぎのお菓子を
作っていただきました。
みんな、「うさぎだ~!」、「おいしい!!」と、大好評☆

そして、メインのお茶を点てていただきました。
運んでくれる子も、しっかり正座して待てていました。

お茶を運んだら、膝の前でしっかり両手をついて、
「どうぞ」
運んでもらったら、同じように両手をついて、
「ありがとうございます」
「いただきます」
と、しっかり作法も出来ました。

自分で作った茶碗でお茶を点ててもらえるなんて、
とっても素敵な経験が出来ました。

まだ正座に慣れていない子たちも、しびれながらも
我慢して正座出来ていましたよ。
その他、畳のヘリを踏んではいけないマナーも
教えてもらっていたので、みんなしっかり守れていました。

お茶会が終わってから、音大の先生が尺八を吹いてくれました。
みんな、初めて聞く音色に聞き入っていました。

尺八の元である竹を使って、いろんな音遊びもしてもらいました。
ししおどしも竹で出来てるんだね~。
いろんな音が聞けて楽しかったね!

今日は、とっても素敵な体験が出来ました。
お茶を点てて下さった宇都先生、
造形指導の山口先生、音大の先生方、
本当にありがとうございました💖

【コロナウイルスに感染した際の事例】

  <令和4年12月22日現在の条例を基に記載> コロナウイルスに園児または同居する家族が 感染した際の濃厚接触者の自宅待機期間を 尼崎市保育管理課に確認したところ、 各ケースによりかなり違いがあることが 分かりました。 各ケースでの事例を掲載しておきます。   ★家族内で感染者...